カテドラル・デ・マヨルカ 車椅子バリアフリー情報
パルマで最も訪問者の多い記念建造物、ラ・セウ。海沿いに建つゴシック様式の大聖堂で、ヨーロッパでも有数のバラ窓と、ガウディが手を入れた内部空間が見どころです。
ラ・セウことカテドラル・デ・マヨルカはパルマで最も訪問者の多い記念建造物で、市壁に接する海沿いに建っています。車椅子でのアクセスはその日に開いている入口によって変わるため、予約の前に大聖堂自身の来館案内ページを情報源として確認してください。内部の床面は基本的に平らです。
バリアフリー対応の概要
| 項目 | 詳細 | ステータス |
|---|---|---|
| 段差なしの入口 | 大聖堂の公表しているページからは具体的な段差なしの入口を確認できませんでした。予約前に確認してください。 | 未確認 |
| エレベーター | 公的な一次資料では確認できませんでした。来館前に会場へ直接確認してください。 | 未確認 |
| バリアフリートイレ | 公的な一次資料では確認できませんでした。来館前に会場へ直接確認してください。 | 未確認 |
| 介助者の方針 | 公的な一次資料では確認できませんでした。来館前に会場へ直接確認してください。 | 未確認 |
アクセス
大聖堂は中世の市壁に接した海沿いのプラサ・デ・ラ・セウに建ちます。パセイチ・デス・ボルンからはアルムダイナ宮殿を通り、車椅子でも短くほぼ平坦な距離で到達できます。
EMTの市バスは大聖堂の丘の麓のアントニ・マウラ通り(Avinguda d'Antoni Maura)沿いに停まります。タクシーや自家用車は南側ファサードの麓で降車でき、正面の扉までは短い石畳の区間を上ります。
建物と内装
ラ・セウは壮大なスケールのゴシック様式の大聖堂で、1229年の島の再征服後に着工し、17世紀まで建設が続きました。内部はヨーロッパでも最も高いゴシック空間のひとつです。
主祭壇上のバラ窓は現存するゴシック様式のバラ窓として世界第2位の大きさで、直径は約14メートル。2月2日と11月11日の年2回、身廊に投じられる光の効果は大聖堂を代表する見せ場です。
アントニ・ガウディは1903年から1914年にかけて聖歌隊席と祭壇上の天蓋を再設計しました。芸術家ミケル・バルセロは2001年から2006年にかけて聖ペテロ礼拝堂を改修し、現代陶磁の面を残しました。現役のヨーロッパの大聖堂で、これほどの規模の21世紀の介入は珍しい例です。
アクセスの詳細
大聖堂の公表している来館案内ページには、現時点で段差なしルートを示すバリアフリーマップは掲載されていません。見学枠を予約する前に大聖堂事務局へメールで連絡し、訪問日に車椅子利用者が利用できる入口を確認してください。観光客向けの入口と礼拝者向けの入口は配置が異なり、特別な行事の際にはいずれかが閉鎖されることがあります。
ヒント
クルーズ船の入港日を避けるため、午前の早い時間に訪問してください。大聖堂はパルマで最も混雑する見どころで、正午頃には入場の行列が長くなります。クルーズ船の入港日は港のスケジュールで通常公表されているため、事前に避けることができます。
大聖堂と広場をはさんで向かい合うパラウ・デ・ラ・アルムダイナ、海沿いの城壁をたどってエス・バルアードを組み合わせるのがおすすめです。3つは旧市街でも最も平坦な区間にあり、互いに15分から20分ほどの車椅子距離に収まります。
屋上まで上る屋根ツアーは車椅子では利用できません。元の螺旋階段を使用するためです。車椅子利用者にとって主な見学対象は内部見学で、バラ窓とガウディの天蓋を最もよく見られます。
2月2日と11月11日の朝、太陽がバラ窓と一直線に並び、その光が西側の壁の下に投じられます。いずれかの日付に合わせて計画できるなら、その朝の身廊が一年で最も象徴的な見学になります。
実用情報
チケットは大聖堂の公式サイトと現地の入口事務所で購入できます。大聖堂の公表している来館案内ページには現時点で段差なしルートを示すバリアフリーマップが掲載されていないため、訪問日の段差なしルートを確認する必要がある場合は、来館前に大聖堂事務局へ連絡してください。礼拝による閉鎖もあり、聖日には時刻表が変動します。
クイックファクト
住所:プラサ・デ・ラ・セウ、パルマ。様式:レバンテ・ゴシック。大規模な介入はアントニ・ガウディ(1903年から1914年)とミケル・バルセロ(2001年から2006年)。位置づけ:パルマで最も訪問者の多い記念建造物。
このページの確認方法
最終確認日 .
情報源:
- カテドラル・デ・マヨルカ(公式) (確認日:)
- パルマ大聖堂(英語版ウィキペディア/Tier C) (確認日:)
- パルマ・デ・マヨルカ大聖堂(スペイン語版ウィキペディア/Tier C) (確認日:)