ミュゼ・デ・オーギュスタンの車椅子バリアフリー
トゥールーズの美術館は長期改修を経て2024年12月に再開館。フランスの障害者カードがあれば、障害のある来訪者と同伴者1名は入場無料です。
Musée des Augustins(ミュゼ・デ・オーギュスタン)は、トゥールーズの主要な美術館で、21 rue de Metzの14世紀のオーギュスティヌス会修道院に置かれています。長期改修を経て2024年12月に再開館しました。障害のある来訪者と同伴者は、フランスの障害者カードで入場無料です。大人通常料金は5ユーロです。
美術館自身のバリアフリー声明では、施設は「部分的に準拠」とされています。クロイスターや2階の絵画ギャラリーへの特定のルートが訪問の鍵となる場合は、事前に05 61 22 21 82に電話してください。地上階の彫刻ルームと中世のクロイスターが、見学の中で最も一貫して平坦な部分です。
バリアフリー対応の概要
| 項目 | 詳細 | ステータス |
|---|---|---|
| 再開館状況 | 大規模改修を経て2024年12月に再開館 | バリアフリー確認済み |
| 地上階入口 | 21 rue de Metz、舗道は平坦。PMR専用扉は未公表 バリアフリーページは現在「en cours de rédaction(執筆中)」と表記されています。建物は公式に「部分的に準拠」とされ、美術館は具体的な内容について直接の問い合わせを案内しています。 | 一部確認済み |
| クロイスターと彫刻中庭 | 中世のクロイスターは地上階。路面は石敷きと砂利が混在 公式情報源からはクロイスターの路面構成を確認できませんでした。受付でお尋ねください。 | 未確認 |
| 2階の絵画ギャラリー | 歴史的な階段。エレベーターのルートは公式サイトに未公表 2階ギャラリーへのエレベーター公開ルートを確認できませんでした。事前に電話してください。 | 未確認 |
| 障害者入場 | 障害のある来訪者と同伴者1名は無料。大人通常5ユーロ | バリアフリー確認済み |
アクセス
美術館はトゥールーズ中心部の21 rue de Metzにあります。最寄りはTisséoのA線Esquirol駅で、そこからrue de Metzを東に向かって平坦に少し進めば美術館入口に到着します。カピトルからは南、次に東に向かいます。rue de Metzは全区間舗装路です。
入口、エレベーター、バリアフリートイレ
正面入口はrue de Metzに面しています。運営者のサイト上のバリアフリー声明は現在書き直し中(検証時に「en cours de rédaction」表記)で、公式サイトのフッターでは建物が「部分的に準拠」と明示されています。
美術館はバリアフリーに関する問い合わせ専用の電話番号(+33 (0)5 61 22 21 82)を公表しています。2階の絵画ギャラリーやクロイスターの路面が訪問に重要な場合は、事前にお電話ください。
美術館の内部
コレクションは中世のロマネスク柱頭から19世紀のフランス絵画までを網羅し、現存する14世紀の修道院建築の中に展示されています。地上階の彫刻ルームとクロイスター中庭が、見学の中で最も一貫して平坦な部分です。
2階の絵画ギャラリーには、トゥールーズ=ロートレック、アングル、ルーベンスの代表作が集まっています。地上階のロマネスク柱頭はトゥールーズ独自の収蔵で、19世紀に取り壊された地域の教会から集められました。多くは座った来訪者の視線の高さに設置されており、ゆっくりと巡るのに値します。
訪問のコツ
美術館が10:00に開く土曜または日曜の午前中に訪問しましょう(平日の開館は12:00)。晴れた日は正午前後にクロイスターのルームに自然光が最も入ります。
フランスの障害者カードまたはパスポート形式の同等書類を持参して、窓口で本人と同伴者の無料チケットを受け取ってください。
美術館のバリアフリーページは現在書き直し中のため、特定の段差に関する質問は出発前に電話(05 61 22 21 82)またはメールでご確認ください。
基本情報
所在地:21 rue de Metz、31000 Toulouse。電話:+33 (0)5 61 22 21 82。開館時間:月曜12:00〜18:00、木金12:00〜18:00、土日10:00〜18:00、水曜休館、火曜は美術館スタッフ引率の団体専用。大人通常5ユーロ、障害のある来訪者と同伴者1名は無料。2024年12月に改修を経て再開館。バリアフリー状況は部分的に準拠。
このページの確認方法
最終確認日 .
情報源: