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ストラスブールの障害者割引

障害者料金が適用される施設、その料金、チケット窓口で提示すべき書類を一覧で確認できます。

ストラスブールで最も大きな割引は、市立美術館の入場が、障害のある来訪者と同伴者1名まで無料となる制度です。チケット窓口で障害者カードを提示するだけで適用されます。同じカードは公共交通の規定にも影響し、CMI Invalidité所持者と一緒に乗る同伴者はCTS網を無料で利用できます。

下の表は、ストラスブール市内で障害者料金が運営者の公式サイトに公表されている施設・サービスをすべて掲載しています。一次情報源で障害者対応の方針が確認できなかった施設は、推測で載せず除外しています。

ストラスブール主要施設の障害者割引

ストラスブール主要施設の障害者割引
施設・サービス通常料金障害のある来訪者同伴者
MAMCS(近現代美術館)7€50無料無料(1名)
ストラスブール歴史博物館(Musée Historique de Strasbourg)7€50無料無料(1名)
Musée des Beaux-Arts(Palais Rohan)7€50無料無料(1名)
Aubette 1928無料無料無料
ストラスブール大聖堂(身廊)無料無料無料
欧州議会本会議場(見学)無料無料無料
CTSバス・トラム一枚券通常料金通常料金CMI Invalidité所持者と同伴の場合は無料
路上駐車標準メーター料金CMI Stationnementで無料該当なし

チケット窓口に持参するもの

原本の障害者カードをご持参ください。フランスのCarte Mobilité Inclusion(CMI)が標準的な書類です。国際車椅子マーク付きの外国カードや同等の国内障害者証も、市立美術館では受け付けられます。コピーは窓口で認められず、カードは割引を受ける本人の名義である必要があります。

市立美術館(MAMCS、歴史博物館、Palais RohanのMusée des Beaux-Arts、Aubette 1928、その他7館)では、ネットワーク方針によりカード提示で本人と同伴者1名分のチケットが無料になります。障害者料金には事前予約は不要です。

表に載せていないもの

大聖堂の展望台への上りは、エレベーターのない330段の階段で、車椅子では利用できないため掲載していません。CTSのカード所持者向け月額定期は、執筆時点で公表されている割引額が定期券ページで確認できないため掲載していません。現在のPMR料金についてはCTSの窓口でお問い合わせください。ホテルやレストランの割引は、このページの対象外です。

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