MAMCS ストラスブールの車椅子バリアフリー
市のバリアフリー美術館リスト掲載、障害者カード提示で障害のある来訪者と同伴者1名は入場無料。
MAMCSはイル川のプティット・フランス側、place Hans-Jean-Arpに位置します。入口は段差なし、エレベーターは常設展と特別展のすべてのフロアに到達し、市ネットワークが公表する車椅子対応リストに掲載されています。入場は障害者カードの提示により障害のある来訪者と同伴者1名まで無料です。
バリアフリー対応の概要
| 項目 | 詳細 | ステータス |
|---|---|---|
| 段差なしの入口 | place Hans-Jean-Arpの正面入口は道路面と同じ高さです。自動ドアがあり、広場とロビーの間に縁石はありません。広場自体は石畳ではなく滑らかな舗装のため、グランディール大聖堂側よりアプローチが容易です。 | バリアフリー確認済み |
| 全フロアにエレベーター | 美術館は中央吹き抜けを囲む構造で、旅客用エレベーターが常設展フロアと特別展フロアに通じています。同じエレベーターで屋上カフェとテラスにも行けます。エレベーターの寸法は公表されていませんが、改修された建物は1990年代のもので、エレベーターは電動車椅子にも十分な広さです。 | バリアフリー確認済み |
| バリアフリートイレ | 美術館の1階に来訪者用トイレがあります。MAMCS固有のバリアフリートイレは会場ページに具体的に記載されていません。市ネットワークの障害者向けページでは、バリアフリー美術館は館内設備を備えていると説明されています。当日の確認が必要であれば、到着時に受付でお尋ねください。 | 一部確認済み |
| 同伴者の取扱い | 窓口で障害者カードを提示すると、本人と同伴者1名の両方が無料になります。市立美術館の方針は11館すべて共通で、MAMCSにも別途予約なしで適用されます。同伴者は自身の書類を提示する必要はありません。 | バリアフリー確認済み |
| 車椅子の貸出 | 市ネットワークは、長い経路で疲れる来訪者向けにバリアフリー美術館で車椅子と折りたたみ椅子の貸出を提供していると公表しています。MAMCSもそのリストに含まれます。受付でお尋ねいただければ用意してくれます。台数には限りがあるので、混雑する週末は早めの時間に到着してください。 | バリアフリー確認済み |
| 開館時間 | MAMCSは火曜から金曜の10:00から13:00、14:00から18:00、土・日の10:00から18:00に開館します。月曜は閉館です。平日の正午の中断時間はスタッフの交代時間です。すでに入館していれば中断中も館内に留まれます。 | バリアフリー確認済み |
アクセス
トラムB線のMusée d'Art Moderne停留所は美術館入口から車椅子で2分の距離です。トラムBは5駅で中央駅Gare Centraleにつながります。グランディールの大聖堂側からは、イル川沿いの平らな御影石舗装を約15分歩きます。大部分は石畳を避けて移動できます。
入口にて
place Hans-Jean-Arpの正面ドアを使います。敷居は段差なし、ドアは自動で開きます。チケットカウンターはロビー奥にあり、車椅子利用者向けの低い区画があります。手荷物預けは左側です。ここで障害者カードを提示すると、スタッフが本人と同伴者1名分の無料チケットを発行します。
館内
常設展はエレベーターで行ける主要な上階1フロアに広がります。中央吹き抜けから2つの特別展示室が開き、同じエレベーターで行けます。Hans-Jean-Arp寄贈室は下の中2階にあり、こちらもエレベーターでアクセスできます。屋上カフェとテラスは利用可能ですが、冬期に景観を当てにする前に営業しているかご確認ください。
実用情報
受付で車椅子の貸出を受けられます。フランス語で「un fauteuil roulant, s'il vous plaît」と頼むか、必要ならジェスチャーで伝えてください。常設展ではフラッシュなしの撮影が許可されています。クロークは1階にあり、コートとリュックを預けられます。ショップはロビーの先にあり段差なしです。
基本情報
所在地:1 place Hans-Jean-Arp、67000 Strasbourg。開館時間:火曜から金曜の10:00から13:00、14:00から18:00、週末10:00から18:00、月曜閉館。通常料金7€50、割引3€50、障害のある来訪者と同伴者1名は無料。最寄りトラム:Musée d'Art Moderne(B線)。
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